かまぼこアレーも! かまぼこコレーも!
かまぼこアレーも! かまぼこコレーも!
セニョーラ・あ?
楽しかった「かまぼこアモーレ」とも
お別れの時がやってきました。ぐすん、ぐすん。
始まったのは桜の季節。
半年間は長いな?と思っていたけど、
過ぎてみれば、あっと云う間でした。
アレもおいしかった・・・コレもおいしかった・・・
想い出がよみがえります。
最後にご紹介するかまぼこ料理は
揚げスティック蒲鉾で作ったリゾットのような
超簡単「洋風たまごご飯」です。
作り方は、炊きたてご飯に、バター、とき卵、パルメザンチーズ、
刻んだかまぼこ、青じそを混ぜ、最後に塩・こしょうで
味をととのえて出来上がりです。
白いご飯を炊いちゃったけど、
ごはんを食べながらもまだまだワインは飲み続けたい
という時にいいです。
(って、どういうシチュエーションじゃ?)(笑)

さて、「かまぼこアモーレ」では、
スティックチーズかまぼこを中心に楽しんできましたが
河内屋さんには、他にも素敵なかまぼこがあるんですよね。
なかでも「笹鮨かまぼこ」は格別です。

すし飯に見立てたもっちり上品な白いかまぼこには
うにや甘えび、鯛、穴子、紅鮭などのネタがのっていて、
パッケージから取り出して、笹の上に並べると、
かすかに笹の香りが漂ってきます。
これに上質のオリーブオイルと塩をふりかけると
ワインにぴったりの極上おつまみになっちゃうんです。
もちろん山葵醤油をちょっとつけて、日本酒もいい。

この笹鮨かまぼこに出合ってから、蒲鉾に対するイメージが
さらにアップしたのは言うまでもありません。
お酒を飲みながら、贅沢な気分にさせてくれる蒲鉾って
なかなか無いですよね。
「かまぼこアモーレ」では、ワインとの組み合わせが新鮮でしたし、
かまぼこを使ったいろんな料理を楽しませていただきました。
ホームパーティーではかまぼこが大活躍でしたよ。
毎月おいしい蒲鉾を送ってくださった鮨蒲本舗河内屋さま、
参加メンバーの皆様、沢樹舞さまと「たべるの」スタッフの皆様
そしてなにより「かまぼこアモーレ」をご覧下さった皆様、
半年間、ありがとうございました。
微力ながらも、かまぼこのある食卓の楽しさが
お伝えできていたなら嬉しいです。






























