河内屋の職人達

蒲鉾 丹右衛門

河内屋3代目 代表取締役 河内 肇(かわうち はじめ)。「蒲鉾丹右衛門」のWEBネームでほぼ毎日ブログを更新中。

店舗とWeb。コミュニケーションの形は変わっても、
お届けするサービスは変わりません。

河内屋は直営店を通じて、お客様と直に接するコミュニケーションを何よりも大切にして参りました。そして、インターネットを通して、世界中のお客様とのやりとりをさせていただく今、直営店と変わりないおもてなしとサービスを常にご提供することが河内屋の大切な一つと考えております。
直営店、電話等の通信販売、オンラインショップをご利用の全てのお客様に、「河内屋だから贈って安心できる」という信頼と「美味しく安全な蒲鉾」という品質を守り続けていきたいと思います。
直営店でお買い上げいただくのと同様に、河内屋オンラインショップをお気軽にご利用ください。いつでも河内屋店舗がお客様のそばにおります。

河内屋魚津本店/河内屋オンラインショップ
また、当サイトを通じて、河内屋の歴史や河内屋のかまぼこへの姿勢などを、お客様にお伝えできればと思っています。

河内屋のかまぼこ作りは、職人による「手作り」が基本。河内屋の財産は、かまぼこを作るために工場で働く職人たちに他なりません。
河内屋は工場が研究室。働く全ての人達が研究開発者という考えを持っています。美味しいかまぼこ作りに対する情熱は、誰にも負けないという気概で毎日かまぼこ製造を行っています。「河内屋の職人達」では、そういった芸術の域にまで高めたかまぼ作りの技術を持った職人たち、おもてなしの心を大事にする販売スタッフ、そして河内屋社員すべてに流れる「挑戦」「創造」「成長」の精神を感じていただけたら幸いです。

Blog 蒲鉾丹右衛門の徒然なるままに

2017年09月24日(日)

地区国際青少年交換委員会&2018-19年度派遣交換学生選考会に参加!
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 最高の釣り日和でしたが海ではなく金沢に出撃して来ました。目的は所属している富山みらいロータリークラブから出向している地区の国際青少年交換委員会の会議に出席することと、2018-19年度派遣交換学生の選考会のためです。
 思い起こすと蒲鉾娘に付き添い参加したのが最近のように感じます。親子ともども緊張感を持って参加した記憶が蘇って来ました。不思議なもので今回は面接をする側・・・。時の流れを感じますね。
 現段階では個人のパーソナリティー、基礎的な英語力、それとコミュニケーション能力や本人の覚悟と言うか留学に対する心構え。かなり差があるようにも感じましたが、とにかくこんな素晴らしいチャンスを掴もうとしている今を大事にして、しっかり目的に向かって努力して欲しいと思います。正直言って僕が1年間の長期留学を今からしたいです(笑)。
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 子どもたちのチャレンジと素晴らしい未来に期待しながら帰りは北陸自動車道をドライブ。久しぶりに最高の夕陽タイムに有磯海SA下りに寄りました!それが上の写真。夕陽や夕焼けを見ながらこのテーブルで赤ワインでも飲めたら最高ですよね。
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 そして魚津インターを降りて真っ直ぐに帰宅せず、海に立ち寄ってみたのが上と下の写真です。アオリイカを狙うエギンガーで一杯でした。しばらく釣りの見学をしていましたが、アオリイカが何杯か釣れていましたね。思わず自分も久しぶりに陸っぱりから投げてみたい!という衝撃に駆られました。
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