河内屋の職人達

蒲鉾 丹右衛門

河内屋3代目 代表取締役 河内 肇(かわうち はじめ)。「蒲鉾丹右衛門」のWEBネームでほぼ毎日ブログを更新中。

店舗とWeb。コミュニケーションの形は変わっても、
お届けするサービスは変わりません。

河内屋は直営店を通じて、お客様と直に接するコミュニケーションを何よりも大切にして参りました。そして、インターネットを通して、世界中のお客様とのやりとりをさせていただく今、直営店と変わりないおもてなしとサービスを常にご提供することが河内屋の大切な一つと考えております。
直営店、電話等の通信販売、オンラインショップをご利用の全てのお客様に、「河内屋だから贈って安心できる」という信頼と「美味しく安全な蒲鉾」という品質を守り続けていきたいと思います。
直営店でお買い上げいただくのと同様に、河内屋オンラインショップをお気軽にご利用ください。いつでも河内屋店舗がお客様のそばにおります。

河内屋魚津本店/河内屋オンラインショップ
また、当サイトを通じて、河内屋の歴史や河内屋のかまぼこへの姿勢などを、お客様にお伝えできればと思っています。

河内屋のかまぼこ作りは、職人による「手作り」が基本。河内屋の財産は、かまぼこを作るために工場で働く職人たちに他なりません。
河内屋は工場が研究室。働く全ての人達が研究開発者という考えを持っています。美味しいかまぼこ作りに対する情熱は、誰にも負けないという気概で毎日かまぼこ製造を行っています。「河内屋の職人達」では、そういった芸術の域にまで高めたかまぼ作りの技術を持った職人たち、おもてなしの心を大事にする販売スタッフ、そして河内屋社員すべてに流れる「挑戦」「創造」「成長」の精神を感じていただけたら幸いです。

Blog 蒲鉾丹右衛門の徒然なるままに

2018年12月08日(土)

話題の法律改正案が成立・・・
2018年12月8日読売新聞.jpg
臨時国会最大のテーマであった入管難民法(出入国管理・難民認定法)改正案が昨夜の遅くに成立しましたね。

上の記事は本日の読売新聞さんの富山版のページです。僕のコメントが少しだけ出ています。実は電話インタビューを受けたのですが、最近マスコミから取材したい!と言われると「蒲鉾」のことではなく「外国人労働者」のことが多い・・・ような気がします。

何故でしょう?

まぁ、理由はどうあれ、とりあえず取材を受ければ素直に答えています。

さて、この新制度・・・施行は来年4月1日ということで、かなりスピード感があるのですが、細かいルールというか、見えない部分もあって現段階ではまだ何とも言えませんね。

方向性としての総論は大いに賛成していますが、受入企業としての立場というか、色々と理解し難いルールも山ほどありそうで困惑もしそうな予感もします。

とにかく実際に働く外国人の方は生身の人間だし、ましてや異国の慣れない環境に来て働く訳なので、日本人と同じような対応だけでは無理があるのは当然です。

過保護とか甘やかすということではなく、協力したり支援しなければならないこと、見守りながら長い目で良い関係を作って行くことが重要だと思っているので、当社もそんな環境を作れるようにみんなでポジティブに取組んで行きたいと思います。

しかし現在、蒲鉾屋の超繁忙期なので考えるのは来年年明けということで。

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