河内屋の職人達

蒲鉾 丹右衛門

河内屋3代目 代表取締役 河内 肇(かわうち はじめ)。「蒲鉾丹右衛門」のWEBネームでほぼ毎日ブログを更新中。

店舗とWeb。コミュニケーションの形は変わっても、
お届けするサービスは変わりません。

河内屋は直営店を通じて、お客様と直に接するコミュニケーションを何よりも大切にして参りました。そして、インターネットを通して、世界中のお客様とのやりとりをさせていただく今、直営店と変わりないおもてなしとサービスを常にご提供することが河内屋の大切な一つと考えております。
直営店、電話等の通信販売、オンラインショップをご利用の全てのお客様に、「河内屋だから贈って安心できる」という信頼と「美味しく安全な蒲鉾」という品質を守り続けていきたいと思います。
直営店でお買い上げいただくのと同様に、河内屋オンラインショップをお気軽にご利用ください。いつでも河内屋店舗がお客様のそばにおります。

河内屋魚津本店/河内屋オンラインショップ
また、当サイトを通じて、河内屋の歴史や河内屋のかまぼこへの姿勢などを、お客様にお伝えできればと思っています。

河内屋のかまぼこ作りは、職人による「手作り」が基本。河内屋の財産は、かまぼこを作るために工場で働く職人たちに他なりません。
河内屋は工場が研究室。働く全ての人達が研究開発者という考えを持っています。美味しいかまぼこ作りに対する情熱は、誰にも負けないという気概で毎日かまぼこ製造を行っています。「河内屋の職人達」では、そういった芸術の域にまで高めたかまぼ作りの技術を持った職人たち、おもてなしの心を大事にする販売スタッフ、そして河内屋社員すべてに流れる「挑戦」「創造」「成長」の精神を感じていただけたら幸いです。

Blog 蒲鉾丹右衛門の徒然なるままに

2017年06月18日(日)

モライアが移動しました・・・
2017年6月18日モライア1.jpg
 蒲鉾家で預かっているロータリークラブ交換留学生のモライアが次のホストファミリーに移動する日が来ました。蒲鉾家に来て3ヶ月と1週間、蒲鉾家の娘として預かって来ましたが、久しぶりに賑やかな日々を過ごすことが出来て楽しかったです。
 以前から工場見学と細工かまぼこの体験をさせたかったのですが、お互いに忙しくて結局最終日に実現できました!
2017年6月18日モライア2.jpg
 上の写真はなかなか良い手つきで自分の名前を書いているところです(笑)。アメリカではまず体験できないことなので、思い出になってくれればと思います。
 その後、これまた行くのが最終日になってしまった地元にある家系ラーメンはじめ家!に連れて行く事が出来ました。基本的に外国人はラーメンが好きなんですが、厨房の中が見えてこういう雰囲気が好きみたいですね。過去にはサムもレイチェルも連れて来ています。
2017年6月18日モライア3.jpg
 魚津滞在の最終日にもなった訳ですが、モライアの人生で魚津に3ヶ月間住んだこと、そして蒲鉾家の娘として3ヶ月間過ごしたことが少しでも役に立てば良いと思っています。僕は留学経験がありませんが、RCの高校生を対象にした長期留学プログラムの意義というのは、高校生という最も多感な時期に、自国に居ては決して経験できない様々な体験を通じて人間的成長を促すことにあります。モライアも7月に帰国しますが、この経験をもとに大きく成長して欲しいと願っています。
2017年6月18日モライア4.jpg

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