河内屋の職人達

蒲鉾 丹右衛門

河内屋3代目 代表取締役 河内 肇(かわうち はじめ)。「蒲鉾丹右衛門」のWEBネームでほぼ毎日ブログを更新中。

店舗とWeb。コミュニケーションの形は変わっても、
お届けするサービスは変わりません。

河内屋は直営店を通じて、お客様と直に接するコミュニケーションを何よりも大切にして参りました。そして、インターネットを通して、世界中のお客様とのやりとりをさせていただく今、直営店と変わりないおもてなしとサービスを常にご提供することが河内屋の大切な一つと考えております。
直営店、電話等の通信販売、オンラインショップをご利用の全てのお客様に、「河内屋だから贈って安心できる」という信頼と「美味しく安全な蒲鉾」という品質を守り続けていきたいと思います。
直営店でお買い上げいただくのと同様に、河内屋オンラインショップをお気軽にご利用ください。いつでも河内屋店舗がお客様のそばにおります。

河内屋魚津本店/河内屋オンラインショップ
また、当サイトを通じて、河内屋の歴史や河内屋のかまぼこへの姿勢などを、お客様にお伝えできればと思っています。

河内屋のかまぼこ作りは、職人による「手作り」が基本。河内屋の財産は、かまぼこを作るために工場で働く職人たちに他なりません。
河内屋は工場が研究室。働く全ての人達が研究開発者という考えを持っています。美味しいかまぼこ作りに対する情熱は、誰にも負けないという気概で毎日かまぼこ製造を行っています。「河内屋の職人達」では、そういった芸術の域にまで高めたかまぼ作りの技術を持った職人たち、おもてなしの心を大事にする販売スタッフ、そして河内屋社員すべてに流れる「挑戦」「創造」「成長」の精神を感じていただけたら幸いです。

Blog 蒲鉾丹右衛門の徒然なるままに

2018年08月06日(月)

今年も蝶六踊り街流しに参加!
2018年8月6日蝶六おどり1.jpg
今年も魚津の花火、たてもん祭り、そしてせり込み蝶六踊り街流しが終わりました。

特に蝶六踊り街流しには、ここ数年毎年 女将とベトナム人技能実習生が参加しています!

今年は実習生3名と、実習生ではありませんが当社で働いてくれているベトナム人1名の参加で、女将と合わせて5名での街流し。

暑い中、5人で頑張って踊っていました。

ゴール直後の写真が上の写真です。

みんな良い笑顔ですね。

女将を中心に踊りの練習も何回もやっていましたので、初参加の3名は大変だったと思います。

ちなみにアインさんだけはこれで3回目の街流し!もう大ベテランですね(笑)

地元のお祭りに技能実習生の子たちに積極的に参加してもらっていますが、これは本人たちのためにも非常に良い経験だと思っています。
外国人技能実習生や政府が進める新たな在留資格の話題で、外国人労働者のことが色々と注目されていますが、期間だけが単純に延びても、5年、10年と簡単に日本で働くという訳にはならないと思います。
特に女性は結婚や家族との関係もあり、漠然とお金目的だけで5年、10年日本で働くということにはならないでしょう。
そういう意味でも3年間という長いようで短い期間を、仕事以外のことでも思い出に残る生活をすることが重要であると思っていますし、結果的にはそれが生活の安定、仕事の安定に繋がると思っています。

今後も出来る範囲の中で支援をして行きたいと思います。

2018年8月6日蝶六おどり2.jpg

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