河内屋の職人達

蒲鉾 丹右衛門

河内屋3代目 代表取締役 河内 肇(かわうち はじめ)。「蒲鉾丹右衛門」のWEBネームでほぼ毎日ブログを更新中。

店舗とWeb。コミュニケーションの形は変わっても、
お届けするサービスは変わりません。

河内屋は直営店を通じて、お客様と直に接するコミュニケーションを何よりも大切にして参りました。そして、インターネットを通して、世界中のお客様とのやりとりをさせていただく今、直営店と変わりないおもてなしとサービスを常にご提供することが河内屋の大切な一つと考えております。
直営店、電話等の通信販売、オンラインショップをご利用の全てのお客様に、「河内屋だから贈って安心できる」という信頼と「美味しく安全な蒲鉾」という品質を守り続けていきたいと思います。
直営店でお買い上げいただくのと同様に、河内屋オンラインショップをお気軽にご利用ください。いつでも河内屋店舗がお客様のそばにおります。

河内屋魚津本店/河内屋オンラインショップ
また、当サイトを通じて、河内屋の歴史や河内屋のかまぼこへの姿勢などを、お客様にお伝えできればと思っています。

河内屋のかまぼこ作りは、職人による「手作り」が基本。河内屋の財産は、かまぼこを作るために工場で働く職人たちに他なりません。
河内屋は工場が研究室。働く全ての人達が研究開発者という考えを持っています。美味しいかまぼこ作りに対する情熱は、誰にも負けないという気概で毎日かまぼこ製造を行っています。「河内屋の職人達」では、そういった芸術の域にまで高めたかまぼ作りの技術を持った職人たち、おもてなしの心を大事にする販売スタッフ、そして河内屋社員すべてに流れる「挑戦」「創造」「成長」の精神を感じていただけたら幸いです。

Blog 蒲鉾丹右衛門の徒然なるままに

2017年11月15日(水)

かまぼこの日にインフルエンザワクチン予防接種!
2017年11月15日かまぼこの日.jpg
 11月15日は「かまぼこの日」なのですが、通常業務が忙しくて会社的には何もイベントらしきものもしていないし、情報発信もしていないというのが実情で、ちょっと寂しい気がします。しかし各部署バタバタしていてそんな雰囲気でも無いのですよね・・・。そもそも「かまぼこの日」に設定した日が悪いのではないか?という素朴な疑問も出てくるのですが、この日はこの日で色々な理由があるのです。
 このブログでも何度も紹介していますし、河内屋のHPでも説明していますが、かまぼこ業界では永久3年(1115年)に歴史上初めて蒲鉾が文献に登場したということで、11月15日を「かまぼこの日」としています。またこの11月15日というのは七五三でもあります。昔から子どもの健やかな成長を祈ってお祝い料理が出されました。そのお膳には縁起の良い紅白の蒲鉾を準備したことからも11月15日が「かまぼこの日」に制定されたようです。
 という訳で、蒲鉾需要の落ち込む時期に販促のために勝手に「かまぼこの日」を作る訳にもいかないのが実際のところです。当たり前ですけど(笑)。
 子ども達が成長して県外に出ている僕としては、これからの子ども達の健康と活躍を祈りつつ、年内にインフルエンザに感染しないように、インフルエンザワクチン予防接種を受けました!今年も気合で風邪を引かないように!そしてインフルエンザにならないように!頑張りたいものです。いつもお世話になっている浦田クリニックさんでは有機水銀を含まないチメロサール無添加のワクチンを接種しています。今まであまり意識したことはありませんが、ワクチンにも色々と種類があるのですね。しっかり確実に効いて欲しいと思います。ちなみに2005年にインフルエンザにかかって以来、今のところ12年ほどかかってません!この記録は更新したいものです!

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