1月26日は、河内屋の設立50周年の日でした。
正直なところ、特別に強く意識していたわけではありません。
それでも、多くの方からお祝いの言葉やお気遣いをいただき、改めて支えていただいていることを実感しました。
本当にありがとうございます。
ちなみに、河内屋の創業は1947年(昭和22年)です。
今年の4月で79周年。
来年はいよいよ80周年を迎えます。
実は、気持ちは自然とそちらに向いていました。
企業の歴史というのは、よくバトンリレーに例えられます。
一代で完結するものではなく、次の世代へ、確実にバトンを渡していくものだと思っています。
80年続いてきたという事実は、その時々の時代の変化に、愚直に対応してきた結果です。
世界情勢も含め、なかなか厳しい時代が続いていますが、これからも特別な近道があるわけではありません。
地道に、目の前の変化に向き合い続けるだけです。
その積み重ねこそが、きっと100周年への道につながっていくのだと信じています。
100周年の際、自分はお祝いを出来るか?生きているのか?は分かりませんが…笑。
