河内屋社長ブログ蒲鉾丹右衛門の徒然なるままに…

2026.03.07

Apple Watch、eSIM、そしてバンコクの今…バンコクで徒然なるままに

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昨年からApple Watchに替えて、今回が初めての海外への「お供」でした。

結論から言うと、とにかく便利。快適でしたね。

空港に着いた瞬間に時刻が現地時間に自動で切り替わるのですが、これがまた気持ちいい。

さらに東京時間も同時に表示できるように設定しておいたら、これがまた便利で。

「日本は今何時だろう」とスマホをわざわざ見なくていい。

バンコク滞在中ずっと助かりました。

何よりも現地で時計の針を変更しなくて良い!

そしてもうひとつ、今回初めて試したのがeSIM。

色々調べてAiraloというサービスを使ってみたのですが、ダウンロードからアクティベートまであっさり完了。

日本での設定も、現地での設定もびっくりするくらい簡単でした。

物理SIMを差したまま使えるので、手間も一切なし。

これまでレンタルWi-Fiを借りていた身からすると、本当に快適でした。

旅慣れた方からすれば「いまさら?」という話かもしれませんが(笑)。

eSIMには電話番号はついていないのですが、それで特に困ることもなかったです。

もし初めてeSIMを試してみようという方がいれば、Airalo良いですよ!

紹介コード HAJIME5629 を入力すると割引になりますので、よかったら使ってみてください。

さて、今回4度目のバンコク。2002年、2012年、2023年と訪れて、今回は3年ぶりの訪問です。

街中にはいたるところにスタバがあって、困ったら入れる安心感はありますね。

最近は海外でスタバを利用することはほとんどなくなったのですが、今回はあまりにも暑くてついつい入って飲んでしまいました(笑)。

でも今回一番驚いたのはセブンイレブンの浸透ぶり。

街中にあるのは当たり前として、郊外のローカルなエリアにもポツンと普通にセブンイレブンがある。

さらに郊外のロードサイドにはマックまであったりして。

現地の方に聞いたら、この数年で流通網もかなり発達したとのこと。

実際、ヤマト運輸のクール便らしきトラックも走っていましたし、チルド製品の流通も充実してきているそうです。

25年前に初めてバンコクを訪れたときからすると、本当に変わったものだと改めて実感しました。