2026.03.11
還暦社長、AIに驚愕する日々…
(↑出典:nesslabs)
息子の蒲鉾太郎に、実践的なAIの使い方を教わっています。
いやぁ…これ、なかなか複雑ですよ(笑)。
親が子に教わるってやつです。まあ、時代ですね。受け入れてます。
蒲鉾太郎はというと、もう私の100倍先を行っているくらいで(笑)、業務への実務導入を先頭に立ってガンガン動いてくれています。
私はその背中を追いかけている格好ですね。
還暦60歳にもなって息子の背中を追うことになるとは…思ってもみませんでしたが、これも時代の流れというものでしょう。
私自身も今や、日常業務のあちこちでAIを使うようになりました。
文書を書く、調べる、アイデアを出す、ちょっと悩む…気づけば一日に何度もAIと会話しています。
正直に言うと毎日驚愕の連続です。
劇的に業務量が減ったものもあれば、「そんな切り口があったか!」と、自分では絶対たどり着かなかったアプローチを示されることもある。毎日いい意味で裏切られています。
ところで、上の画像…AIの種類を一覧化したものなんですが…これがもう、見ているだけでクラクラしてくる(笑)。
文章を書くAI、画像を作るAI、動画を作るAI、音楽を作るAI、コードを書くAI…ジャンル別にズラリと並んだ無数のAIの数。
しかもこれ、2022年の図なんです。
今はさらに増え続けている。
もう追いかけるだけで精一杯ですよ、マジで。
私が今使っているのはそのうちの5種類ほど。
仕事からプライベートまで、とにかく何でも使ってみています。
使い込んでいくと、それぞれ得意・不得意があることも見えてきました。
包丁だって出刃・薄刃・牛刀と切る行為は一緒でも使う用途によって種類があるように、AIにだって得意分野がある。
そういうことが少しずつわかってきた感じです。
一方でAIの出す答えに乗っかるだけでいいのか?
大事なのは、AIを使って自分の考えをより深められるかどうか?じゃないかなぁ…と。
「問いの質?」「自分の考え」が問われている気がしてなりません。
試されているのは、実は我々人間の方かもしれない…なんてことを、ぼんやり考えています。
考えてみれば、1995年のネット黎明期からWEBサイトを作ったり、新しいものは貪欲に取り入れてきた方だと思っています。
あの頃も今の時代を想像していたからではなく、面白そうだからやってみる…の繰り返しでした。
AIも、きっと同じことなんでしょうね。
還暦になって、こんな世界の勉強をするとは思ってもみませんでした。
良いのか悪いのか、正直まだよくわかりません。
でも現実は現実。
嘆いても仕方ない。
積極的に受け入れて、前に進むだけです。
それが河内屋流だと、勝手に思っています(笑)。



