河内屋社長ブログ蒲鉾丹右衛門の徒然なるままに…

2024.01.04

日を追うごとに被害の大きさが…

  • twitter
  • LINEで送る

新年の新聞がこんなに悲しい話題でいっぱいになるとは想像していませんでした。

現場では緊張の連続が続いていると思います。

魚津にいると能登半島は目の前にある毎日見ている普通の景色です。

その下でこんな悲劇が起きているとは想像出来ない状況です。

毎日、余震が酷いです!

4階に住んでいるせいもあると思うのですが体感する揺れが多過ぎて寝不足気味です。

現地の方たちはもっと酷い感じ方をしていると思うと胸が痛くなります。

我々に何が出来るのか日々考えさせられますが、JC時代に学んだこととしては、むやみやたらにモノを送ったり、現地に強引に行くということは避けないと行けません。

現地の行政が正式に発表していることに準じて動くのが一番だと思います。

今日は富山市内の中学生が帰省で輪島に帰り被害に遭い亡くなったという情報が駆け巡り悲しくなりました。

日を追うごとに悲惨な情報と犠牲者が増えて来て何とも言えない気持ちになります。